2015年3月

腰痛といっても様々な症状と原因がある

腰痛といっても様々な症状と原因がある

(公開: 2015年3月 6日 (金))

腰痛といっても様々な症状と原因があります。傷むタイミングや個人差もあります。

腰痛の原因として考えられるものは、

外傷によるもの(事故・スポーツなど)

腰椎の病気

内臓の病気

肥満

同じ姿勢の作業

運動不足

などが挙げられます。

痛いのが腰だけの場合ぎっくり腰の可能性があります。ぎっくり腰は数日間安静にしていると、症状が軽くなってきます。原因としては、重いものを無理な体制で持ち上げたりしたときに、腰が悲鳴を上げてしまうのです。何度も繰り返す急な腰の痛みの場合には、注意が必要です。椎間板ヘルニアや、骨粗しょう症による背骨の骨折の場合も考えられるからです。

腰痛以外にも、脚の痛みしびれる場合には、椎間板ヘルニアや、脊椎すべり症・変性側弯症などがあります。症状として、前かがみになると腰が痛くなったり足に痛みがきたりしびれが出る。前かがみになると、こしやおしりも痛く片側の足にも電気が走る痛みがある。などがあります。

ずっと座っていたり、立っていたりするよりも動いている方が楽な場合や、急に痛みが来た場合、身体を動かしていると次第に痛みが引いていく場合は、腰椎症に多い症状が出てきます。また、この症状は柔らかい布団やベッドの場合も起こります。

本厚木のおすすめクーポン

どのような腰痛でもすべての原因が腰にあるわけではありません。泌尿器系の疾患や婦人科疾患の場合でも腰痛は起こります。度長や姿勢に関係ない場合は、違う病気が潜んでいるかもしれません。